
生産地:三島市、函南町
部会員数:20名
販売先:マックスバリュ東海
出荷時期:9月から3月
意外と知らない長い歴史 三島馬鈴薯、甘藷と言えば歴史も古く三島を代表する美味しい根菜類として知られています。根菜類が美味しくなる大きな理由のひとつは地質にあります。関東ローム層に位置する箱根西麓は火山灰土により、水はけが良く保水力があります。そのような根菜類にあった条件下にあって里芋の栽培が行われてなかったわけがありません。およそ50年ほど前に導入した種芋を中心に、さらに地質に合い味の美味しい種芋を導入し、良質な種の選抜を行い里芋の栽培を行ってきました。今まで主だった販売をしてこなかったものの、流通業界ではすでに三島函南産の里芋は非常に美味しいとの評価を得ていました。そんな里芋が表舞台に出てきてました。
有機肥料(堆肥)をふんだんに使った栽培 三島函南管内には畜産農家が多いことから堆肥をふんだんに使うことが出来ます。この堆肥を1年程寝かし使用します。堆肥を使用することにより作物に体力があり、病気や気候変動にも強く育ち、土の重さで芋自体を圧迫させず、保水性、通気性をもたせることにより柔らかい芋が育ちやすくなります。![]()
さといもコロッケ JA職員の「もったいない」の声から生まれました。これまで農家さんは里芋の親芋は食べれないとの固定観念から親芋を収穫と同時に処分してしまっていました。その様なことを知らなかったJA職員はもしかしたら食べれるのではないかと持ち帰り食べたところ、粘りはすくないものの味はコクがあり、美味しく食べられると感じました。これは何か加工したら美味しい商品ができるのではないかとのことからさといもコロッケが完成しました。クリームコロッケのような食感と里芋自体の味を十分に感じることの出来る味が好評となっています。
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老朽化と耐震性の問題により建設を進めていた大竹支店の新店舗が大竹トンネル南側(函南町大竹157の1)に完成し、オープン初日の7月12日には落成式とテープカットを行ないました。
延床面積294平方メートルの事務所に、金融・共済窓口、購買窓口、購買倉庫を備え、駐車場も7台分設置しました。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
生産地:三島市元山中、笹原、塚原新田、台崎
部会員:6名
出荷期間:7月
品種:グレース
箱根西麓でのメロン栽培 みしまメロンは三島市内でも標高の高い箱根の麓に位置した場所での栽培を行っています。この産地背景と春から夏にかけてのハウス栽培により、昼夜の寒暖差ができ、糖度がのります。また全てのメロンをミツバチ交配しています。この栽培の時期は春から夏の太陽光もいっぱい受けメロン栽培に好条件であるように思えますが、実は多くの苦労があります。標高が高いこともあり苗の定植を行った4月にはまだ霜が降りることもあります。また梅雨の時期を越えて栽培を行わなければならないため病気、天候との闘いでもあります。そのため常に美味しいメロン栽培を心がけ、換気や潅水を行っています。
評判のみしまメロン グレースという品種のメロンは上品な薄い甘さではなく「これぞメロン」といった、はっきりとした濃い甘さのあるのが特徴です。またつるをしっかり残し出荷を行うため食べ頃も分かり易く、鮮度が良いことは一目瞭然です。根強いリピーターも非常に多く、期間限定、完全予約販売であるため出荷1ヶ月前から予約が殺到し数日で完売してしまいます。
お取り寄せについて
問い合わせ先:JA三島函南 販売課 055(971)8217
ご注文賜り期間:6月
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生産者:鈴木 政夫(左) 生産者:芹澤 佳裕(右)
三島市玉川 函南町柏谷
美味しいマンゴーへのこだわり
約200本のマンゴーの苗を沖縄からを取り寄せ、ハウスで栽培し加温を行うことで県内でもマンゴーが栽培できるようにしています。ボックス栽培を行うことによって根の生長を抑制し、樹にストレスをかけることで、より一層糖度の上がったマンゴーが味わえます。また摘果作業を行うことにより1枝に1果だけ実を成らせその実に十分な栄養がいき、大きくて実のしっかりした美味しいマンゴーが収穫できるよう努力しています。
苦労もいっぱいあるんです
甘いマンゴーには虫もいっぱい寄ってきます。ですが、極力農薬を使いたくないのでハウスの中にさらにビニールを貼るなどして害虫対策をしています。また花が咲く1月、2月にはハウス内を十分な温度に保たなければならないため、非常に多くの重油を燃やします。
完熟への取り組み
果物はなんといっても完熟のものとそうでないものとの味の違いは歴然としています。マンゴーの実ひとつひとつにネットを被せることによりハサミで切り落とし収穫を行わず、マンゴーがみずからネットに落ちるのをじっと待ちます。これこそマンゴーが完熟を知らせれくれた合図です。 種類いろいろ
長卵形をした赤皮、オレンジの果肉で繊維が少なく柔らかい代表的な品種アーウィンや、たっぷりボリュウム感のあり肉質がきめ細かく濃厚な味わいなキーツ、また希少価値の高いレッドキーツも栽培しています。
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生産地:三島市塚原新田
部会員:10名
販売先:マックスバリュ東海
自慢の葉生姜 箱根西麓の水はけが良く肥沃な火山灰土、良質な伏流水により栽培された葉生姜は大変みりっこく、マイルドな辛みがあるのが特徴です。また種の栽培から葉生姜の栽培まで全て産地で行っています。部会で種植えの深度や潅水の徹底を統一するといった栽培基準をつくり常に美味しい葉生姜を栽培できるように取り組んでいます。またJA職員により生産履歴のチェックも行っているので安心、安全。
生姜パワー 辛み成分の「ジンゲロール」や「ショウガオール」などが血行を促し、エネルギーの代謝が高まりダイエット効果が期待できます。
おすすめ 夏の暑い日にビールのお供に欠かせない葉生姜。
そのまま生で味噌をつけて食べても良し。豚バラ肉を巻いて焼いて食べたらおかずに最適。天ぷらにして塩をつけて食べてみても美味しいので、小さいお子様でも喜んでいただけます。
こんなものも ヤマツ葉しょうが部会ではこの美味しい生姜を使ってヤマツ葉しょうが部会の奥さんたちが甘酢漬を作りました。JA三島函南直売所「フレッシュ」にて7月、8月期間限定にて販売しています。
ヤマツ葉しょうが部会の皆さんは暑い夏をこの葉生姜を食べて元気に乗り切っています。
美味しいですよ。
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■三島の特産「三島馬鈴薯」の販売が7月15日からいよいよ開始します。インターネットではすでに予約販売を受付中です。
大切なあの人へのお中元としていかがですか?
詳細・予約はこちら→産地直送JAタウン<JA全農>
お問い合わせはJA三島函南販売課まで (TEL055-971-8217)
■JA三島函南の「野菜ソムリエ」である伊丹雅治職員が、三島馬鈴薯を使ったお薦め料理「三島馬鈴薯のビシソワーズ」のレシピを紹介します。
ぜひ一度、ご家庭でお試しください。
レシピはこちら→管内産物紹介「三島馬鈴薯」
長年ご愛顧いただきました「三島函南農業協同組合 千枚原支店」は、平成22年3月12日(金)の営業終了をもちまして「北上支店」または「大社前支店」に統合させていただきました。
お客様の継承店舗は、お届けいただいておりますご住所ごとに以下の通り移管させていただきました。
■移管後の地区別継承店舗
| 移管先店舗 | 地 区 | 移管先店舗 | 地 区 |
| 北上支店 | 三島市壱町田 | 大社前支店 | 三島市東壱町田 |
| 三島市沢地 | 三島市光ヶ丘 | ||
| 三島市富士ビレッジ | 三島市富士見台 | ||
| 三島市千枚原 | 大社前支店管轄 | ||
| 三島市平成台 | |||
| 大社前支店管轄外 |
※お取引店変更につきましてご不明な点がございましたら、お手数ですが下記までお
問い合わせください。
三島函南農業協同組合 北上支店 TEL 055-986-3000
三島函南農業協同組合 大社前支店 TEL 055-975-0093
平成21年10月27日(火)
三島市市の山にある圃場で、青壮年部錦田支部と坂支部合同による『さつまいも収穫体験』が行われました。
朝早くから部員たちで、さつまいものツル切り・片付けやマルチはがし等、収穫体験の準備をしました。
収穫体験の準備が整ったところで、この日は、錦田・みかど幼稚園、坂幼稚園、坂小学校の3団体で延べ300人の園児・児童が参加し、部員の指導の下、一生懸命さつまいもを掘っていました。
土に触れる楽しさや、収穫できる喜びを体験してもらい、園児・児童は、『たくさん採れて楽しかった』『お芋が大きくて重かった』と、はしゃいでいました。
この体験を経験して、子供達のためになると良いなと思う1日でした。
今後は、10月29日東幼稚園、11月2日緑町佐野保育園の園児が収穫体験を行う予定です。
抑制栽培でつくる秋のスイカの出荷が9月23日から始まりました。函南西瓜組合では25日にJA函南支店選果場にて目揃え会を開き、生産者や市場、JAの担当者らが品質や等階級など、出荷基準を確認しました。
秋のスイカは夏と比べて小さく、1玉3.5kg前後。目揃え会の前に試し切りして糖度や食味を確認すると、十分な甘みでした。今年は天候に恵まれ、順調な生育だそうです。
10月末頃まで約1ヶ月間の出荷を予定しており、総出荷量は4500ケース(1ケース10kg)を見込んでいます。主に京浜市場へ出荷され、贈答用としても扱われます。
静岡第一テレビで日曜日あさ7:45から放送中の「しずおか歩記 素敵なスローライフ」の中で、「三島馬鈴薯」と「葉しょうが」が特集されました。
7月12日放送の「三島馬鈴薯」では宮澤広義さん(三ツ谷)夫婦が出演し、手堀りや風乾の様子を紹介しました。また、御自宅では奥さんの春美さんが煮物やから揚げなどを作り、三島馬鈴薯の美味しさを伝えました。
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7月26日放送の「葉しょうが」ではヤマツ葉しょうが部会(杉本将美部会長)の皆さんが仲良く出演し、収穫や出荷準備の様子を紹介。また、奥さんたちは葉しょうがのてんぷらや肉巻きを作り、美味しい食べ方の紹介をしました。