生産者:鈴木 政夫(左) 生産者:芹澤 佳裕(右)
三島市玉川 函南町柏谷
美味しいマンゴーへのこだわり
約200本のマンゴーの苗を沖縄からを取り寄せ、ハウスで栽培し加温を行うことで県内でもマンゴーが栽培できるようにしています。ボックス栽培を行うことによって根の生長を抑制し、樹にストレスをかけることで、より一層糖度の上がったマンゴーが味わえます。また摘果作業を行うことにより1枝に1果だけ実を成らせその実に十分な栄養がいき、大きくて実のしっかりした美味しいマンゴーが収穫できるよう努力しています。
苦労もいっぱいあるんです
甘いマンゴーには虫もいっぱい寄ってきます。ですが、極力農薬を使いたくないのでハウスの中にさらにビニールを貼るなどして害虫対策をしています。また花が咲く1月、2月にはハウス内を十分な温度に保たなければならないため、非常に多くの重油を燃やします。
完熟への取り組み
果物はなんといっても完熟のものとそうでないものとの味の違いは歴然としています。マンゴーの実ひとつひとつにネットを被せることによりハサミで切り落とし収穫を行わず、マンゴーがみずからネットに落ちるのをじっと待ちます。これこそマンゴーが完熟を知らせれくれた合図です。 種類いろいろ
長卵形をした赤皮、オレンジの果肉で繊維が少なく柔らかい代表的な品種アーウィンや、たっぷりボリュウム感のあり肉質がきめ細かく濃厚な味わいなキーツ、また希少価値の高いレッドキーツも栽培しています。
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